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リーグがおわって

欧州チャンピオンズリーグ決勝チェルシーvsバイエルン。

チェルシーが優勝しましたね!

レアルを応援してたので、今回はどちらでもよかったですが、でもなんとなく、チェルシー応援してました。

だって、優勝したクラブは今年クラブワールドカップで日本に来るし。

リベリやロッベンもすごいけど、かっこいいドログバや、かわいいトーレス、ダビドルイスも観たいじゃないですか(^^;)

復調してきたトーレス。

ふわふわヘアのダビドルイス。実は大きい。

バイエルンも、すごかったです。

やはりホームだし、リベリもガンガン攻めてた。けど肝心な局面でゴールが決まらなかった。

そして、ドログバ!

バイエルンのミュラーが先制した1点を、後半43分で取り戻しました。

さすがチェルシーのエース!

バイエルン残念だったけど、来年はまずドルトムントに勝たないと、かも。

ああっ!

あとチェルシーは、たしかプレミアリーグでは6位で、来年のチャンピオンズリーグは出れなかったはず(上位4チームまで出場可)だけど、今回優勝したので、繰り上げ当選(?)で、「首位マンC、2位マンU、3位アーセナル、CL制覇したチェルシー」ということになると思います。

つまり、、、4位だったトッテナム、またもや出場できない、、、かわいそうです。

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今季は、各国リーグでいろんな美しい涙をみました。

先週末、イングランドプレミアリーグは「マンチェスターシティ」がじつに44年ぶり(!)の優勝を果たしました。

この決定戦、少なくとも今季観た試合の中で一番ドラマチックな試合でした。

まずマンC 対 QPRという対戦カードですが。

マンC → この時点でマンUと同得点トップ。得失点の関係で、この試合に勝てば優勝。

いっぽうQPR → この時点で、ボルトン(宮市がレンタル移籍したクラブ)と「2部降格争い中」。この試合に勝つか、ボルトンが同点もしくは負けの時点で、一部残留。

・・・という、まさに頂点と底辺の争い(失礼)。

どう考えても、「マンC、余裕で勝てるやろ」と思うのが普通ですが、QPRも背水の陣、あなどれません。

じっさい試合はずっとマンCが負けてたので驚きました。

終了間近にはマンUの勝ちが速報ではいって、マンCここまできて負けちゃうの??という思いでした。

観客席では、何十年もこの日を待って応援してきた年配のサポーター、若者までが泣きそうになっていました。

でも、ロスタイムが5分もあるよ!

・・・ここからのマンCの集中力が、ものすごかった。

ロスタイム2分で、ジェコがゴール!で、同点。

選手たちは喜びもみせず、即、あと一点を獲りに戻る。

そしてロスタイム残り1分で、ついに奇跡を起こしました。

途中出場のバロテッリのパスを受けて、アグエロ(マラドーナの娘婿どのです)が、ゴーーーール!!!

うわああああ!

彼はマンチェスターの英雄になりました。

あの5分で逆転なんて・・・信じられませんでした。

その瞬間、水色のサポーターたちがピッチになだれ込み、スタジアムが揺れていました。

マンチーニ監督、目が潤んでました。選手も。そしてサポーターは、ほんとにみんな泣いていました。

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マンUとマンC。

同じ街にありながら、マンCは強豪マンUと比較されるまでもなく「弱い」。

私はいつだったか、このクラブの歴史のドキュメンタリーをCSでみました。

「本当のシチズンズ(市民)はシティのファンである」と言われるくらい、マンCは街から愛されていました。

オアシスのギャラガー兄弟も有名なシティファンですね。

そんなチームに転機が訪れたのは2008。中東アブダビの大金持ちがオーナーになり、大金をはたいて選手の補強をすすめたあとです。

はじめ「私の目の黒いうちは、マンCに負けることはない」(ファーガソン談)てくらいバカにされていましたが、徐々に上位成績にくいこむようになり、打倒マンUも夢ではなくなってきた昨今。

ついに今年、マンUと同点首位にまで残ったのです。

そしてギリギリまでドラマチックな展開を経て、同じ日の同じ時間、マンUと明暗をわけ、勝利の女神は44年ぶりマンCに微笑んだのでした。

そんなわけだから、サポーターの喜びは嬉しいなんてものじゃありません。

 

 

私は、プレミアではこのマンCの天才悪童バロテッリ(バロちゃん)がなんとなーく前から好き。

類い希な才能がありながら、悪いニュースで評判を落とすバロちゃん。

そんなバロを擁護し、根気づよく起用続けたのが、マンチーニ監督。

私のようなファン歴浅い者にはピンとこないんですが、フットボールの歴史上、絶対的なクラブの「格付け」というものがあるようで、今回負けたマンUのファーガソン監督からしてみると、

「我々に並ぶには100年早い」そうな。

でも、先の100年はどうかわかりませんよ。

ピッチでは、「40年この日を待ち続けていた」というおじさんが子供のように泣いてました。

彼らはきっと今夜、最高に美味しいお酒をいただくんでしょうね!

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ベテラン選手も引退しました。

ミラクルなゴールでミランの黄金期を支えたインザーギ(ピッポ)。

もう38歳ですから一線ではなかったけど、ピッチに出ればどんな若い選手より熱かった。そのピッポがラストゲームで惜別弾を決めました!

そのとき、一瞬、泣いてたんです。

もう、なんともいえずぐっときました。

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あとは宮市のいるボルトンの選手、ムアンバ。

彼は、FA杯の対トッテナム戦の最中に心臓発作を起こしピッチに倒れたまま動かなくなりました。

試合は中止となりムアンバは搬送されましたが、そのとき、敵対していた両サポーターが声を合わせて「ファブリス!ムアンバ!」と大声援を送りました。

奇跡はおこりました。

74分間ものあいだ心停止していたという彼は、2日間の「危篤状態」を抜けて3日目には会話ができるほど驚異的な回復をみせたのです。

そして先日、あの日と同じトッテナム戦に、フィアンセを連れて姿をみせました。

キックオフの直前、ムアンバは手をあげてピッチの中央に立ち、観客すべての人にお辞儀をしました。

そのとき、大歓声の渦のなか、思わず目頭をおさえた彼のほおに大粒の涙が。

「生きているだけで素晴らしい」そう語ったムアンバ。

この感動とは別にボルトンは残念ながら負けてしまいましたが(試合の展開があまりにあんまりで、心臓大丈夫かしら?!とこちらにハラハラしました…)、この感動は忘れられません。

 

CLもおわったし、いろんな意味で番狂わせ、というか新しい時代を感じる一年でした。

次は、いよいよ4年に一度のユーロ2012!

W杯予選の代表組や五輪組からも目が離せません☆

 

パレード

おめでとう、ドルトムント!
おめでとう、香川!
ドルトムントの祝勝パレードのニュースみたら、また嬉しくなっちゃって。
映像を拝借。

今季のはじめなかなかゴール決めれず、「壁に当たってるのかな」って様子の時がありました。
でも、心配だけど香川ならたぶん大丈夫ってムードありました。
そう思わせるしなやかさというか、物怖じしない落ち着きというか、あの華奢な身体から想像しがたいタフさがありますよね。
自分の課題をよくわかっていて、周囲に振り回されない賢明さや集中力がある。
いつのまにかケロッとステップアップしてる。

そんなスケールの大きさも魅力と思います。

きっとどこに移籍したって、また不調になったって、みんな香川を応援することでしょう。

こんな熱狂的ファンのオジサンもいますしね。

おじさん、、、か、か、かわゆい!!!日本語で一生懸命歌ってます。

ドルトムントは、サポーターもサイコーですね。

小学6年生で神戸の実家から一人仙台に留学することを親に願い出て、サッカー選手以外の道は考えてこなかったという話を読んで、子供のころから自分のこと、自分のしたいことがよくわかってたんだなあと感心してしまいました。

Jリーグをたくさん観戦している友達の話では、ワールドカップ以前からすでにセレッソのサポーターの間で期待の星だったそうです。
その頃から、移籍してどうなるかわからない、アクシデントもある、けど20代の早いうちにステップアップしたい、という考えを持っていたそうで、ビジョンを明確にもってるから言えるんだと思います。

自分をよくみつめる、これってじっさい難しいことですよね。

ゆうしゅうのび

今季、ブンデスリーガ優勝をおさめたうえに、先週の最終節で28勝無敗というすごい記録でリーグ戦を終えたばかりのドルトムント。

今日でいよいよ、今季最後の試合。

「ドイツ杯(ポカール)決勝!ドルトムントvsバイエルンミュンヘン」

もしかすると、、、ドルトムントの香川をみれる最後になるかもしれません。

香川くんの去就が連日スポーツニュースを賑わせていますが、私のようにすっかりドルトムントファンになってしまった人、きっとたくさんいるんだろな〜。

実際、三大リーグ(英プレミア、西リーガ、伊セリエA)に負けず豪華で面白かったブンデス。
このまま残ってブンデスリーガのレジェンドになってほしい気持ちもあるし、機を逃さずプレミアの名門に挑戦してほしい気持ちもあるし。

CL決勝を控えた名門クラブと、いま一番勢いある次世代スターのクラブ対決。

観客席からは湯気がたち、なんとマンUのファーガソン、ドイツ代表監督のレーヴ、そしてサッカー大好きメルケル首相も。

こんな試合で、もし、もし香川が決めちゃったりでもしたら・・・

す、す、すっごいじゃない?!

 

・・・と、妄想しながらドキドキしていると、キックオフからわずか3分後。

 

香川が先制ゴ〜〜〜ル!!!

;

 

ほんとにやりましたー!!!

おまけに、

アシストーーー!これ、すごい。香川ってこういうのミスしない、ほんと動きがキレてます。

と、こんな調子でドルトムントは香川1、フンメルス1、レヴァントフスキ3。
バイエルンは、やっぱりロッベンが1、リベリが1。

結果5−2でドルトムントの圧勝☆

ドルトムント、もう思い残すことないでしょうね。

香川くん大したものです。
堂々と先制ゴールまで決めて、今季優秀の美を飾りました。

 

 

この香川の(チームとの)フィット感はすごいです。
ドルトムント、この状態でいったん解散なんてもったいない…このままバイエルンの代わりにCL決勝で闘ってほしいくらい。

毎週、土曜〜日曜にすばらしい活躍で私たち視聴者に「やる気」とか「元気」を与えてくれた香川くん。

ほとんど毎週末、驚きと高揚のまじったいい気分にさせてもらいました。

来季までさみしいけど、おめでとう!そして、ありがとう!!

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6月からは、待ちに待った4年に一度の「ユーロ2012本大会」が始まります。

南米やアジアなど入ってませんが、ワールドカップ並みの大会です。

前回2008は、スペインが勝ちました(すでになつかしい…)。

でも今年のドイツ代表、すごいですよ。レアルで活躍しているエジルも出るし、バイエルンやドルトムンの選手もたくさんいます。
「ドイツの至宝」と呼ばれる19歳のマリオゲッツェ、こんどドルに移籍するマルコロイスも登場しそう。

とっても楽しみです。

ueno-zoo

ゴールデンウィークでした!

今年は身の回りに縁起の良いことが立て続けに起こってます。

あくまで「身の周り」ですが(^▽^;)

 

2月には、親友アヤさんの結婚式。

 

4月には、妹のようなmyいとこの結婚式。

私はどちらもギターかついでえっほらえっほら、、、弾き語りしてきました。

もちろん、めいっぱい心こめて唄いました!

結婚式って大変そうだけど、やっぱり素敵。

 

 

・・・と、そんな矢先、我が家に衝撃ニュースが。

なんと、「兄その2」が

ついに結婚するそうな!!!

いや〜、もう嬉しいったらありゃしない!→拳でガッツポーズ

じつはことしのお正月、兄が彼女を初めて我が家に連れてきたのですが、二人の印象がとても良かったので結婚してほしいな〜と願っていました。

そんな私はこの数ヶ月、兄貴が早く結婚したくなるよう、ちまちま策を練りました。

たとえば、

・兄貴の洗濯をしない(自分でやれ)→ 嫌ならお嫁さんもらってくださーい。

・料理がしょぼい → 文句あるならお嫁さんにつくってもらってくださーい。

・おばあちゃんが、兄2の名前を忘れる → これはほんとに起こりつつあること。

・帰りが遅くなるという連絡 → 「帰ってこないでいいよ。」と鍵をかけてしまう。

などなど。

ま、半分は冗談です(が、半分はほんとです)。

私が言うのもなんですが、うちの兄は二人とも本当に優しいです。

兄が一番気がかりなのは、おばあちゃんのこと。

自分が出てしまったあと、兄1と私の負担が重くなるんじゃないか、という心配。

同時に、おばあちゃんを最後までケアしたい、という気持ち両方のようです。

でも私たちの間で鉄則は「結婚優先、恋愛問題は介護のせいにしないこと」。

むしろ、おばあちゃんが元気なうちに結婚したほうがいいよ!ということになり、話がトントンとすすみました。

そんなこんなで、このゴールデンウィークは兄と彼女さんが我が家の親類に挨拶まわり。

そして、5日のこどもの日は、おばあちゃんを連れて、彼女さんも一緒に5人で上野動物園にいきました。

 

———————

前置きが長くなりましたが、私が一番楽しかったのは、この上野動物園!

何年ぶりだろう。

人ごみが激しかったけど、祖母が身障者手帳を持ってるので、スイスイと入園できたうえに、大人気のパンダ舎も最前列の通路にスイスイっと案内されてしまい、申し訳ない気分になりました。

とはいえ、パンダを目の前に、おばあちゃんも笑顔☆

とにかく、日差しが強くてまいったなこりゃ…でしたが、兄2のフィアンセEさんが、すっと祖母に日傘を添えてくれたり、大人の配慮をみせてくれたので、おばあちゃんもご機嫌。

大型動物たちは、やっぱり一番の人気者でした!

キリンて、よく絵にかくとき黄色で塗られますけど、実際はまったく黄色じゃないですよね!

 

それから、こんなかわいい子たちがステージでお出迎え。

ペンギンのあちこちについてるペケ印、あれはなんなのか。

ネットで検索してもよくわからないので、ご存知のかたはぜひ教えてください!

そしてなんといっても、私が再会したかったのは、コレ。

ハシビロコウを初めて知ったのは、NHKの動物番組。

とにかく頭がデカい。

そして、動かない。何時間でも、動かない。微動だにしない。

でも、、、獲物がくると、シュババッ!と目にも留まらぬ早業で魚を捕まえる。

そう、悠然として、カッコいい、、、

けど、頭は寝グセのようにぴぴっと毛がハネている。

そんなハシビロコウが、昨日はゴールデンウィークで大サービスしていたのか、

ふらふらっ>>>ふらふらふらっ<<<・・・っと右や左にカニ歩きしていた。

その格好がまたおかしくて、いつのまにか人だかり。

やっぱりハシビロコウは、人気があるようです。

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日も暮れて、祖母もさすがにソフトクリーム片手にぐったり。

でも、恩賜公園は道も広くて車いすも押しやすかったし、動物や子供が大好きな祖母も「楽しかった!」と言ってくれました。

よかった、よかった。

我が家にも明るいニュースがやってきたし、なかなか楽しい連休でした(*^▽^*)

 

はっぴょうかい

 
今年の秋でクラシックギター始めて4年になります。

毎年春に発表会があるんですが、昨年はちょうど震災の直後で、節電のこともあり中止になりました。

 

なので今年は私にとって3度目の発表会。大きな場所で弾くのは久しぶりなのでとても緊張しそうです。

今年は、ディアンスのあの曲に挑戦しました。

始めて間もないころ、ココに動画をアップした記憶がありますが、すごく好きで憧れてた曲です。

まだまだ無理と思ってましたが、先生にやってみれ、と背中押されて勇気だしました。

こうやって聴くと、あと100回は弾かなきゃです。
・・・間に合うんかいな。
プログラム印刷されちゃったし、がんばります。

「タンゴ・アン・スカイ」
(練習の合間にケータイで撮りました)


 

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン!

昨日の記事の続報。

バルサ戦のこと記したあと、いよいよキックオフ!したレアルvsバイエルン戦。

・・・を、いま観終えたんですが。

 

クリロナが2点決める → ロッベンがPK獲得 → 決める→両者(1、2レグ合わせて)同点のまま、延長30分 → それでも決着つかず、PK!

という、たいへんイヤ〜な展開になり、バイエルンが先で

アラバ◯/クリロナ×

ゴメス◯/カカ×

クロース×/シャビアロンソ◯

ラーム×/セルヒオラモス×

シュバインシュタイガー◯

この瞬間に、

バイエルンの勝ち!=( ̄▽ ̄;)⇒ズギューン

ちなみにGKは、今世界一のキーパーと言われる二人でした。

レアルが、スペイン代表のカシージャス。

バイエルンが、ドイツ代表のノイアー。

そう、、、これ、世紀のゴールキーパー対決だったんですね。

結果、クリロナとカカを連続で止めたノイアーが「神」すぎました。

カシージャスがそのあと執念で2発止めたんですけどね、、、セルヒオラモスが、、、プレッシャー強すぎたんでしょうか、、、

枠からボール逸れちゃったし!

印象的だったのは、常にクールな、あの監督モウリーニョ。

セルヒオラモスの番になったとき、一人チームメイトの前に出て、なんと地面に正座して念を送っていた姿!!

泣けました。いろんな意味で。

指揮官モウリーニョも、PKは私たちと同じように祈るんだなって。

もう、クリロナたちのゲーム後の姿を直視できませんでした。

チャンピオンズリーグ、、、まったくどうなるかわからないですね。

両者素晴らしいタフな闘いで、面白いを超えて、心臓が何度も縮みました。

ちなみに、バイエルンは香川のいるドルトムントに負けたんですよ。

というわけで、決勝はチェルシーvsバイエルンミュンヘンです。

ああ、ショックで・・・もう、決勝どーでもよくなりました。

寝ます。

 

バルサはうつくしかった

昨日はいとこの結婚式のため、早朝6時から出発して神戸・三宮へ、ギターかついで日帰りで行ってました。
とても良い結婚式だったのでここに記したいのだけど、その前に、、、昨日今日はチャンピオンズリーグの準決勝2レグ。

いよいよ決勝進出クラブが決まるとき。

ほとんど寝てないし、東京に戻った時点で夜はヘロヘロでしたが、これは逃せない!

バルサ vs チェルシー

この試合、意外な結末でしたが、なんというかとても感慨深い試合だったので頭から離れません。

結果は、ニュースがかけめぐっているとおり、まさかまさかのバルサ敗退。

でも、、、今日のバルサは、いつもの「オートマチック」なバルサじゃない。

ひたすら懸命に自分たちの闘いを貫こうとした、人間味あふれるバルサでした。

 

 

きっと誰もが決勝はクラシコ(レアルvsバルサ)になると思ってたろうし、私もそうでした。

当然サッカーの性質上予測はつかないし、ことチャンピオンズリーグに懸ける選手の気合いは、ワールドカップのそれ以上とも言われています。

でもこの試合、あくまで私的な感想だけど、実力はバルサのほうが全然上。

もともとバルサのファンじゃないし(レアルに優勝してほしいし)、ビラスボアス監督をあっさり解任したチェルシーには、興味もありませんでした。

でも、ドログバは好きです。私の通うジムの男の子たちがみんなドログバ好きだし、兄もファンのようで、男性に人気がある気がします。

 

 

バルサは先日ホームでレアルに負けたし、今日は始まりからものすごい緊張感が伝わりました。

ブスケッツ、イニエスタが決めて、いきなり前半立て続けに2点決めて笑顔。

メッシも相変わらず高い技術で切り込むし、チェルシーにボール奪われても、あっ!とう間に取り返す。

バルサの展開するパスまわしは、う〜ん、、、音楽に例えるなら、最高のバンドが音で会話するように最高のセッションをみせる、そんな芸術的サッカーなのです。

今日も、バルサはいつもの「バルサの闘い方」してました。

いっぽう、チェルシーはことごとく「守り」。

仕方ない。バルサに勝つには、正直これしかないのです。

データをみると、ボール保持率はバルサが85%(!)

とくに後半は、90%くらい?画面はピッチの半分しか映ってなかったし。

とはいえ、チェルシーの勝因はアウェイでしっかりゴール決めていたことだと思います。

今日はバルサーのホームでしたが、前半のおわりにマタの絶妙なパスでラミレスがゴール。

こうなると、バルサはど〜してもあと1点差をつけないと決勝進出できない。

後半、それはもう必死に、どん欲に、バルサは攻めました。

PKのチャンスがきたときは、「メッシが決めて勝つんだ」という空気でした。

ところが、メッシのボールはゴール枠にはじかれてしまう。

こんな外し方、メッシでもするんだな、と思いました。

それだけ、緊張していたのかもしれません。

—————-

メッシはね、たった2試合ほどゴール決めれないだけでも、「メッシ不調!」とか書き立てられちゃう。

たった24歳で、そんなプレッシャーの中、新記録をのばし続けてきた選手なのです。

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結局、そのまま時間がどんどん過ぎて、バルサはどうしてもあと1点が入らない。

あまりに攻撃に集中するせいか、後ろ(守備)がスカスカ。

そのスカスカを突かれてしまったのか、後半終了1分きったそのとき。

イマイチな動きしながら後方でひたすら立ってたフェルナンド・トーレスのもとに、ふいっとボールが。

ノーマーク状態のトーレス、余裕のゴール。

ついにバルサの息の根を止めました。

あれ、、、トーレスって、実はスペイン代表だよね、って話です。

もちろんここでは敵なので関係ありません。

んが、そのトーレスが、ふら〜っとバルサの息の根を止めた瞬間。

きっと会場を埋め尽くすスペイン国民を、一斉に敵にまわしたんじゃないかな・・・

(あ、そういえば1点目アシストしたマタもスペイン代表ですね)

ただでさえ今回のチェルシーの勝利、ちょっぴりKYなのに、トーレス・・・超・KY。→トーレスファンのかた、ごめんなさい!

ロスタイムもない状態の中、バルサはすぐに立て直し、攻撃を組み立て、プジョルが懸命にヘディングし・・・試合終了。

 

ピッチでこんなにくやしそうなメッシを初めて見ました。いつも冷静なシャビもうなだれていた。

正直、勝ち続けてるときのバルサは、ちょっと鼻についちゃう。

けど、努力を続ける優等生が、勝ち負けのはっきりした世界で負ける姿・・・そういうのに、弱い私。

記事の見出しで「メッシがまさかのPK失敗で、バルサが2連覇を逃す」

なんて出てると、

「メッシの責任で負けたわけじゃないわよ!」って言いたくなります。

バルサは、バルサの美学を押し通して負けたのです。

ただ、守備は考えたほうがいいかも、、、(^^;)

グアルディオラ監督が、こうコメントしていました。

「あれだけよくやった選手たちを責めることはできない。

ことしは私たちのシーズンでなかった、それだけ。」

人生、ですよね。サッカーに限らず。

どんなに自分らしくあろうと努力を貫いても、風は向きをかえるものです。

いまスポットライトが当たっていたとしても、光には影があるのです。

きっとまた、バルサは進化すると思います。

 

ドルトムントがVきめた!

 

ついにドルトムントがドイツリーグ優勝決定!昨年に続く2連覇!!

そして、その今日の試合で最後にゴールを決めたのが、、、

なんと、香川☆

スゴスギルm(;∇;)mウレシスギル

後半15分あたりで、レヴァントフスキからのパスを受け、左足でとても冷静にキーパーを交わしてゴール。

そしてこの瞬間、クロップ監督が自ら香川に猛ダッシュで駆け寄り、抱き上げ祝福!

こんなこと本当にめずらしいです。

この瞬間、涙腺がゆるんで涙が噴出してしまった私( ;   ; )

ちなみに、御本家ドルトムントのホームページを開くと、現在この写真がトップページを飾っていて、また感動。

んがしかし、クロップ(監督)、香川に駆け寄る寸前でコケそうになってる…

コケずに香川にたどり着いてくれてよかった。

ああ、なんて素敵な監督。

この気さくで面白いクロップさん、すごい監督です。

27試合無敗。それも若手を育成するのが本当に上手いです。

前回のワールドカップでは日本代表のベンチだった香川をスカウトしてチームの中心におき、こうなったのです。

いい監督、素晴らしい仲間に恵まれ、優勝の中心にいる香川は、本当に幸せ者ですね。

試合後しばらく、優勝に沸く会場を放映していたのですが、8万人のドルトムントのサポーターはめちゃくちゃ歓喜していました。

そしてピッチには恋人や奥方がなだれこんで、フンメルスなんて熱いkissかわしてたり、もう大騒ぎ。

香川は日本の国旗を背中に巻いて選手たちとぴょんぴょん跳ねてました。

ドイツリーグの素晴らしいところは、ずばり「堅実経営」。

お金に任せて大物を集めたり、リスキーな運営はしません。

ドイツといえば、ワールドカップの決勝進出も常連という強豪国。

国内の観客動員数は順調で、たとえばこの大人気ドルトムントは8万人を集客する大きなスタジアムなのですが、毎度「満員御礼」状態。

その核となって大活躍したのが、まさしく香川。

そう思うと、すっごいな、、、しみじみ、嬉しいです。

どれだけ大変で苦しかっただろうね。

そのうえ、この大一番でよくぞ決めたな〜と思う。

よくがんばったよ、香川。かっこいいよ!

ドルトムント、バンザイ!!

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