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CAT Archive

はつぼん

土曜日は、和尚さまが父の初盆供養をしてくださいました。

姉の家族とみんなで食事して、午後は子供たちとベイブレードで白熱。
子供はエネルギータンクが満タン!…大人はヘトヘト。
でもわたし、じつは子供と遊ぶの好きです。
11歳の女の子のほうなんて、話も合うし一緒に出掛けて退屈しません。
それに夏休みは、やっぱり子供にとって楽しい40日であってほしいです。

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おやつにカットした桃のネットをソウルにかぶせたら、客人、家人にたいへんウケました。

ウケたといえば…兄がカレーを食べていたときのこと。
ソウルが「くれ」とうるさいので、兄はルーのついたお肉を1コあげました。
じいー…っと茶色いお肉をみつめたソウル、やがて砂をかくように、お肉をかきはじめました。

「ソウル…お前はカレーとウ○コの違いがわからんのか!」

猫なのに、匂いで判断できないのか〜!?
…と、肩をゆすって訊ねたい気持ちでした。

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日曜はエンジニアのTさんが遊びにきてくださいました。

んで、みんなでタコス&ピザの夕食。

昨年イタリアを旅したTさんのお話をきいてたら、無性にイタリアへ行きたくなりました。

そんなわけで、今週末はあわただしくも笑顔いっぱいの週末でした。

久しぶりの我が家に帰った父の魂。ゆっくりしていってほしいです。

HäagenDazs

「ドイツのサポーター猫としてはハーゲンダッツ食べなくちゃ。」

…HäagenDazsは、アメリカ人によるアメリカの企業です。

オランダ、なんとか決勝進出!
スロースターターのオランダにはやや心配しました。

それにしても、ココってときに必ずやゴールを決める「スナイデル」のすばらしさ…ピンチのときに必ず1点を決め、それが流れを変える。

日本戦のときだって、スナイデルの剛球1点が勝敗をわけたのです。
オランダの決勝進出は、同じグループたった日本としてはウレシイ!

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明日はいよいよドイツ-スペイン。

ドイツはことごとく強豪をくぐらなきゃならないのね…

勝敗は、まーったく予想できない。

なんたってスペインは、フェルナンド・トーレスがやや不調なものの、「無敵艦隊」なのだ。

予選での調子を取り戻したなら、かなり強いはず。

それにドイツは明日、ミュラーが出場できないのだ(><;)

勝負はフタをあけてみなけりゃわからない…

もうドキドキするから、ハーゲンダッツ食べました。

「…げぷ。」

スリちゃん

友達のアヤさん家に、めちゃくちゃキュートな生後間もない仔猫がやってきたそうな!
写真をみてたら、もうたまらなくなり…いただきました。

「あっ!あたしのいっちょうらが、つっぱってる!おなか、おなかひっこめなきゃ…!」

すりすりするので、スリちゃんと命名されたそうです。
スリちゃん、スヤスヤねむってますね。
でもスヤ、よりスリ、のほうがかわゆい。

残念ながら愛らしいお目めは閉じていますが、ミルクたくさん飲んでいそうなお腹。

アヤさんのお顔も小さいので、どんだけちっちゃいか想像できます。
ネコって、足にまとわりついり、すりすりしたり。
たまに踏みそうになるけど、あれをされると、もう怒れなくなるんだよね〜。

なんか、ハインラインの「夏への扉」をまた読みたくなってきました。
あの主人公と猫のピートがおかしくて、爽やかで、猫と同居する者にとってたまらない。

もうすぐ夏だしね!

いやされている

おばあちゃん97歳、毎日がんばってます。
きょうはデイに行っててお腹を壊してしまい途中で帰宅することに。
私が慌てて帰ると、コップに水道の水を汲み、一人で着替えて(ボタンは掛け違えてるし表裏だったりしたけど)、一人でじっと休んでいました。
身体のあらゆる機能が低下してきた感は否めません。
でも誇り高い。あの時代の人はハンパない精神力を持つ人が多いのでしょう。
たとえいろいろ汚してしまったり失敗してしまっても、「迷惑かけまい」という気持ちは強い。
だから私たちも、その部分だけは尊重し続けようと思う。
だって、私たちだって年をとったら同じこと…というより、これほど気丈に毅然と生きていられるかわからないくらいだから。

これほどに年を重ねると、もう日々の出来事は「自分の横を通り過ぎていく」。
時が、時事が、季節さえ、自分の脇を通り過ぎ、みんながなぜ笑っているのか耳に届かず、なにかしたくても目はかすみ、指はふるえ、なにもかもが精一杯なのです。
「聞こえないほうが丁度いいじゃない」と言う人もいますが、私はおばあちゃんを見ていると、やはりそれがたまらなく淋しい様子に思えます。
生きているということは、痛みも喜びもかみしめなくては実感がありません。
だから私は、おばーちゃんのことは軽く促したくありません。
真正面からケンカしたり、聞こえるまで呼びかけたり、無視をしないことを肝に命じています。
….とはいえ、これが結構むずかしいのですが。
完璧な介護なんてないと思うので、できないときはそれでもいいと思います。
祖母もそれをわかっています。
うちもいろいろあるけど、おばあちゃんがいるから私たち兄弟の結束はカタイのであります。

そんなおばあちゃんが、きょうソウルになにやら手のひらにのせてコミュニケーションしてるのを見てしまいました。

手のひらには、砂糖がのっていました。
「おいで、おいで、おいでったら!」
でも普段おばーちゃんを恐れているソウルはじっと動きません。
私は「おばーちゃん、ソウルは砂糖なめないよ、こっちにしたら?」とカリカリをのせました。
するとおばーちゃんの手のひらからカリカリを食べました。
おばーちゃん、きゃっきゃっ、と喜んで笑いました。
「お前、この子をちゃんと躾しないと。お箸くらい持てるようにならないと、ヨーカ堂ならいいけど、高級なレストランには連れてけないよ。」と言ってました。
だんだん孫のような気分になってるのでしょうか(^^)

「早く人間の孫の顔をみせておくれよ」というので
「おばーちゃん、私たち『孫』だよ」というと
不思議そうに「そっか」と言っていました。

「癒し」って、よくわからなかったのですが、ソウルと同居したことは結果的には祖母にとって、兄たちにとっても良かったと思います。
問題があるとなに見ても眉間にシワがよってしまうような短気で損気なワタシでさえ、ソウルには驚くほどアタマをカラッポにさせてもらえます。
.ヘルパーさんたちも、家にあがるとまず「ソウルくん〜」、お客さまが来ると「このネコかっこいいでしょ?」なんて自慢しているのを私は知っています。
ソウルをみた人が必ず言う言葉があります。
「やんちゃそうですね。」
「耳がぴん!てして、お目メが好奇心いっぱい!ってカンジ」
みなさんのコメントは当たっています。
やんちゃだけどオモロイ…こんなにかわいいので、家族はひそかに自慢です。
これはブリーダーのジュリさんのおかげです。

…ネコってほんとーに面白い生き物。
ワンコだって今はいないけど好きでした。
動物は、正直で純粋で、飼い主の心を映すというか…本当にいいです。
ソウル、ありがとう。

ソウルだより

 

ぼく、ソウル。

あきらかにみんなより小さいボクだけど。

ゴハンのテーブルのっかると叱られるけど(とくにおばーちゃんに)。

でも、ボクはみんなを守ってるんだ。

朝ゴハンたべたら、午前中は、お家のパトロール。

いちばん高いとこからながめたり。

いちばん下からながめたり。

この前、お庭から侵入した飛行物体(→蚊)を殺さずにつかまえて、テーブルの上に差し出したんだ。
そしたら相棒が「ひゃ〜!、あんたはどーしていつもなぶり殺しにするの?!かわいそーでしょ!!」
って叱られた。
この高等な技が理解してもらないなんて。

それからこの前なんて、お風呂場でちっちゃな家持ち(→カタツムリ)が、ツノをぴょこぴょこ出し入れしながら「おっきな家は面倒だぜ」って嘆いてるんだ。
あいつらも必死に引っ越ししてるんだね。
いっちょ手伝ってやろーと思ってチョイチョイしてたら、そこに相棒がやってきて

「ひゃー!ソウル、エスカルゴは10年はやい!!」
って叱るんだ。

ボク、食べてたんじゃないのに。

そんなこんなで、お昼になったら残しておいたオヤツ食べて、お昼寝タイム。

ほんとは邪魔なんだけど、ボクのふかふかパラダイスで一緒にお昼寝させてやるんだ。

(相棒より….あまり引っ付くと、顔をケリケリされます。かなしー!)

ながくあつい1にち

久しぶりの『おはようソウル』

きのうはアヤさんとお茶して喋って、わさびマメ食べて…アゴをよく使ったので、よく寝ました。

朝、相棒ソウルは私のお腹の上で「おきろ〜ゴハンくれ〜」と念じています。

それでも起きないとやや爪をたてます。
流血になるのはご免なので、主人は布団を被ります。

すると「わおーん!」と窓にむかって遠吠えを始めます(犬か!)。
それでも無視してると、トイレでキバリ始め…たところで、主人はとび起きます。

…すべて終わって、風薫る(?)朝のひととき。

「今日はいい天…って、ぎゃ〜!今日は正午に渋谷だ!」

実家にいって祖母をデイに見送り、戻って支度完了。
ソウルはお腹も膨れて、毛繕い。

「ソール、少し遅くなるけどいい子に待っててね。」

「….(知るかンなもん)」

悠々と自転車こいで駅についたところで…ケータイがない!
ガンガン自転車こいで戻ると、ソウルは同じ場所に。

「(戻ってくると思ったぜ)」

「…なによその目。」

「にゃー!(おやつをおいてけ)」

「しょーがない…カリカリ5粒。ばいばい!」

タクシー拾って…ああ、Sさんごめんなさい(;_;)

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きょうは脚本家のSさんと、パスタをいただきながら仕事の話を伺った。

どこでも仕事モードになれるSさんの集中力はすごい。

「今日もアナタの隣で映画のお話考えてるかもしれません」とは言わないけれど、街のどこかで環境を変えながらたくさんお仕事している。

かっこいい宣伝用のチラシもみせてもらった。
ここでは書けないのですが、近々、友人知人にお勧めしようと思いました。

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そのあとギターレッスンへ。

さらにそのあと…

今日はギター教室のお友達のご招待で、なんと長渕剛さんのライヴに行ってきました。

以前「長渕さんていいね!」と言ったのを覚えてくれていた長渕ファンの友人が、「ぜひ観て欲しいから、招待する」と…(うるうる)

それも30周年記念アコースティックライヴ…(つまりギター1本!)

2階前列のど真ん中…(わお)

私、長渕さんは初鑑賞でした。

…アツかった。会場は開演前から「つっよっし!」コールだし、その長渕さんは…ギターめちゃくちゃうまい!

歌もうまいし、アコギ1本でうねるように会場を盛り上げていく。

53歳とは思えぬステップで、ギター弾きながら踊るし…ブルースハープの腕前は日本屈指らしい。

なんと34曲、3時間半、すごい体力…ノドも肉体も、相当に鍛えあげた結果と思われます。

それに、やっぱり温かい人なんだろうな〜…ファンに優しい。

会場は男性が圧倒的に多かったけど、みんな男泣きしていたヨ。

長渕さんの、「ハートは熱いぜ!でもテクニックは冷静かつハイレベルです」みたいなギャップも魅力に感じました。

私は歌詞が入ってないので一緒に歌えなかったけど、そのぶん踊ってきました!

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帰るとソウルは、

「にゃーにゃー!うるあっ?!うーるゥーわおん!」

爪をたてながら実にイントネーション豊かに語りかけてくれました(痛)。

今日も気分転換できました。
Sさん、友人Hちゃん…感謝☆

ソウルのおくりもの

ソウル事件簿の巻。

13日は、父の誕生日でした。

プレゼントはワケあって後日となったのだけど、

兄たちはすこし高価なスコッチを。

私はケーキを。

祖母はバースデーの歌を「もうええ!」てくらいしつこく唄った。

ささやかに夕食を囲んで、父も顔がほころんでいました。

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悲劇はその日の深夜。

とっくに寝ていたはずの父が「おい、ちょっと」と青白い顔で私を呼んだ。

「ちょっと中に入れ。これ、見てみろ」

「え?….うげげっ!!!

みると父の寝床のシーツの足下に、コロンコロンのウ○チが。

気の毒な父は、気づかずに足を入れてしまった!

私は慌てて父の足をクレゾール水で洗い流し、布団を代え、シーツを取り替え、…

ことが終わったのは明け方3時。

父は「ソウルを叱るなよ(叱ってもやるのがソウルだ)」

と言って寝てくれました。

くたくたになった私が血走った眼でソウルを探すと、なんとも偉そうに一部始終を「高見の見物」しているではないですか。

「て・めー。」

目があった瞬間、ソウルはぴゅるるる〜!と逃げた。

それにしても、なんでまた(→よりによって父の誕生日に、父の布団で)。

翌朝、父の書斎には1枚の置き手紙があったとか…ナイトカ。

ホットすぎるでしょ。

来年はもうすこしマシなプレゼントしておくれ。

ソウルのおぼん

この1週間は、ソウルにとって事件つづきでした。

ひとつめは先日記した「伊豆高原」の旅でした。

ふたつめは、おとついソウルのブリーダーさん(ジュリさん)のお宅にお邪魔したこと!

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ソウルの里帰り

私とソウル、そして未来ちゃん(ソウルの叔母にあたる超プリティな子)と、Iさんご夫妻も一緒。

じゅりサンのお家には、絶叫しそうに可愛らしいアビたちがわんさかいました。

実際わたしはスクリーム状態で、次々にやってくる猫たちを抱きかかえながら服は毛だらけ。

なかでも、ひとり甘えん坊の6ヶ月のチビ猫ちゃんが、こっそりお持ち帰りしたくなるほどキュートでした♪

Iさんご夫妻のもとへお輿入れした未来ちゃんも、相変わらず愛らしくて…ああ、連れて帰りたい!

女の子らしく、恥ずかしそうに隅っこのおトイレの中でボオーっとしている姿がまたかわいい。

ジュリさんも、未来ちゃんに逢えて感激のご様子。

たくさん猫たちと戯れてあっという間に夕方。

ジュリさん、ほんとうにありがとうございました☆

……..

あ、いっぴき忘れてました。

一応うちのソウルも行ったのですが、連れて行った意味がまったく!ありませんでした。

もはや自分が猫であることを忘れているのか、ソウルはキャリーバッグから出した途端、猫たちに向かって「シャー!」とか、「ウルル〜!」とか唸って、あげくに猫パンチまで!

…やってきて1分で、お一人様ゲージの中に入れられてしまいました。

のち一度だけ出してあげたものの、なんとジュリさんの手に爪をタテヤガッテ、バカタレ!

「やっぱりソウルはチキンだったね♪」と微笑むジュリさんでしたが、ソウルはキャリーバッグの中へ、そのキャリーバッグごと、さらにゲージの中へと入れられてしまいました。

ジュリさんとこのアビシニアンは本当にかわいいです。
貰われる子も、残る子も、関係なく….ペットショップと違ってみんながのびのびしていて、愛されながら育っていました。

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『猫舌モ 食イ意地ハッテ 大ヤケド』事件

さて、ソウルにはもうひとつ災難がありました。

その日わたしは外出で、兄が夕食当番でした。

夜帰宅すると、いつも飛び出てくるソウルがやってこない。

みるとお腹を上にして、なぜか舌だしてグーグー寝ている。

兄に「ソウル、どうだった?」と訊ねると、

「きょうはオレがトリの唐揚げを揚げてたら、コイツがチャレンジしてきてさ。
油がはねて危ないぞ、ってなんど追い払ってもやって来くるから、揚げたて1コ皿においてやったんだ。
そしたらコイツ、それをいきなりガブッ!って食っちゃってさ…
舌をやけどして、しばらくのたうちまわってた。」

…ひ、ひえ〜!なんでそんなこと!

兄「まさかすぐ食べると思わないだろ?コイツほんとアホだよ。」

…ソウルがアホ、ってことは兄貴もよく知ってるじゃん!

兄「んで諦めるのかと思ったら、その唐揚げをコロコロころがしてさ…

冷ましながら食べては、またあちっ!ってやってたよ。根性あるやつだ。」

そう!ソウルには根性が…そこだけは褒めてやって!

それにしても、『猫舌』ってなんなの?ソウルは舌もアホ?

そんなわけで、災難つづきのソウル。

間もなくお盆休みもおわり、平穏な毎日がやってくることを願っている様子なのでした。

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