Home > Archives > 2009-03

2009-03

フライデーナイト

金曜の夜、あやさんと夜の銀座でゴハンして、日比谷でお茶しました。

一軒目は中華店。
中華は年とるにつれ滅多に食べなくなったけど、昨日のお店は確かにおいしかった♪

ところでアヤさんは先日ブログを始めました(リンクに追加してます)。
なのでいま一生懸命、写真を撮っています。

そして新たに購入した、ピカピカのデジカメ♪

…を、なんと麺の中に落とした(うぎゃっ)。

もう笑ってしまって、お腹が苦しかったです。


気合いはいりまくってるアヤさんですが、私はカメラマンにされてしまいました。

パシャ☆彼女は美女なので、ガラス越しの夜のビルが映えてなかなか素敵…

「うんにゃ!ちょっと光が悪い。も一回!!」

え〜!わかりました。パシャ☆

「…この角度で、もう少し真ん中に。」

え〜〜、わたしこれイイと思うけど(ちょっと暗いかな)

「うーん。…はい(ニコっ→カメラを渡す)」

えい!パシャ☆
あああ!せっかく良かったのに、後ろにいた女性が立ち上がってゾンビみたいに溶けて写りこんでるっ!ホラーだ!!

「いい!これで」

というわけで、私にはカメラマンの才能がないことがわかりました。

この作品は、彼女のブログに公開されています。

ぜひみなさん、見てくださいねっ(^▽^)

——————–

実はアヤさんとバイバイしたあと、こんなことが起きました。

金曜の夜の電車の中。酔っぱらいが多い日です。

私が空いた席に座って目をつむっていると、目の前におじ様二人がやってきました。

うち一人が泥酔の様子。

「オッケ〜オッケ〜、オレア、だいじょーぶ〜!

(ヒック)…ゴホッ、ゲホッ、ゲホゲホ…

う〜〜…ぶえっくしょーい!!

…オッケー、オッケー、だいじょーぶ。

オッ…ウッ…うげげっ!」

なにがオッケーじゃ!

「アレ」だけはかぶりたくないので、私が席を譲ろうとすると、「いや〜次なんで、いーのいーの」と言う。
でも次の駅もその次の駅も降りない。
やはり座ってもらおうと思っていると、

「よーっこらせっと♪」

と、私の膝に座った。
同僚の人が謝りながら、一緒に立ち上がらせた。
すると今度はそのおじさん、手摺りを握り損ねてスーっと私の上に倒れかかった。

ピキピキピキ…(→私のこめかみ)もう降りよう。降りてやる、隣の車両にゆこう!と思ってると、

「おお〜っとっと!どっこらせ。」

また私の膝に座ろうとする体勢で、後ろを向いて腰をおろそうとしている。

“しっかりしろっ!”

わたしは立ち上がって、おじさんの後ろからひざカックンして席を離れました。

酔っぱらうのはいいけど、自分を見失わないで欲しいです。

おじさんの「イテテ….オッケ~!オッケ~!」が遠のく中、金曜の夜はなるべく早く帰ろうと思った私でした。

※ちなみに「ひざカックン」は、膝の裏側をカックンさせる技です♪

さいごは、えがお

「苦しさが辛さになって、痛みになって、さいごは笑顔になれた」

2006年の第一回WBC、日本の優勝へ向けてチームの志気を高めたのは、イチローでしたよね。
メジャーでのあまりの活躍に、同じ日本人ながら遠い存在だった人。でも、あの満面の笑顔で大はしゃぎする姿を見たとき…この人は日本の野球を愛しているんだな、自分の成績以上に嬉しいんだな、って思いっきり好感が増しました。

その笑顔が、また見れました!

きょうの職場はなんだかムズかゆい気分。
だって、仕事でふだんあまり言葉を交わさない人や、いつもはムスッとしている人も、みんな午後になる頃そわそわパソコンみて、ため息ついて、フロアに人がいなくなって(どこへ消えたかは暗黙の…)その数分後、「勝った!イチローがやった!」と叫ぶ人がいて、みんなが一斉に「笑顔」。上司と抱き合わんばかりの人もいたんだから、こういうのってやっぱりすごいパワーだな〜って思う。

夜テレビで見たらファインプレーがたくさんあって、また感動。

でも「心が折れそうだった」と正直に心のうちを吐いたイチローが、あの延長戦でさいごに打ったセンター前ヒットは、格別の感動!と思いませんか?

国民の心、揺さぶってました。

選手を信じ続けた原監督も、押さえたダルビッシュも、岩隈(すごい!)、松坂(さすが!)…

一人一人の信念って、大きな風になるんですよね。

いま国の要所にその「一人」がいない気もしますが、うん。諦めちゃなんにも生まれない。

今日の野球をみて、日本選手のねばり強さに胸を張りたい気分になりました。

んで、スポーツって、いいな♪

でじかめ

真冬の2月の話ですが、エンジニアのTさんが我が家に遊びに来て、写真を撮って下さいました!

むぎゅ!…一緒に写ると、ソウルってやっぱりちっこいな〜と思います。

Tさんとは昔フレンチポップスのレコーディングでお世話になって依頼10年以上の付き合いです。

音楽のこと、コンピュータのこと、Tさんはとても信頼のおける人です。

年にいちど海外を旅しているようで、たくさん写真を撮っています。

今回はソウルをメインに、おばーちゃんや父の写真も撮っていただき…(背景がいいと良かったんだけど)飛び回るソウルが、とってもかわいく写ってました♪

ランナーのように

写真(↑)のやんちゃ坊主とはカンケーない話を書きます。

ふいにだけど、何度となく思い出す人がいます。

それは長渕剛さんというアーティスト。

クラスには必ずファンがいて、ドラマでは少しやくざなイメージもありました。
けど、私の中では幼い頃に兄が聴いてたラジオから流れる「順子」の…繊細で、透き通った声で、精一杯に唄う歌のイメージが残ったままでした。

かすかにもはっきり覚えているのは、ベストテン(?)の生中継でのひと場面。

ヒット曲「順子」を唄い始めたとき、周りにいた他のミュージシャン達がエールを送っていた。
気持ちよく応えながら歌い始めた長渕さんは、ふいに「これは失恋の痛手の唄なんだ。手拍子はやめてくれ」と唄を止めた。

びっくりしたけど、「同じ唄を何度も唄っているのに、その都度とても繊細な想いをこめて唄っているんだな」と良い印象に感じた。

やがてずいぶんイメージ変わったなあ…と思いながら時は流れて。

いま改めて長渕さんが魅力的に映る(唄を熱心に聞いてきたわけでもないのに)。

それは何気なくつけていたNHKの「課外授業」って番組でした。
長渕さんは、母校の 鹿児島南高等学校に登場して、卒業を控えた3年7組の生徒達と4日間を過ごすことに。

一緒に散歩したり汗を流したり、友達みたいに過ごした翌日、長渕先輩はふと質問します。
「秋葉原事件のこと、どう思うかい?」
返った言葉のほとんどは「自身の身の安全」。
先輩はだんだんいらつき、「お前らの中に危険を止めよう!という衝動は起きないのか?」と気持ちをぶつけます。パフォーマンスじゃありません。

「観念は、間違えばただのへ理屈だろ。感じて、動くんだ。傍観者になるな!」というような話をします。

正か否か?ではなく、「オレはいつでも受け止めるぜ」と一生懸命に話す姿が、実に生徒達の心を捕らえて離さない。

先生って、なんだろう。こんないいホームルームを、365日のうち1日でもしてくれる先生がいまどれだけいるだろうか。

お説教じゃなくて、「この人、こんなにムキにあたし達を想ってくれている」って、そんな感動がある。

「いまどきの高校生」なんて言うけど…どんな子もまだ10代で、集団の中で“自分という可能性”を必死に探しながら、卒業に向かっている。

長渕先輩は、「卒業」をテーマに書かせた生徒達の作文を、最終的に一つの詩にまとめます。
そして寝ずの作業で曲をつけ、4日目に全校生徒の前で披露します。

さいご、長渕先輩は「言うことはない。さ、…来い!!」と叫ぶ。
すると、いかつい男子も、恥ずかしがりな女子も、みんな全員が長渕に飛びつき、泣き、叫び始める。
1日目、先輩は黒板に大きく書いたテーマは「叫び」。

長渕さんの唄をすべて聴いてはいないけど、ギターがとても上手いこと、とても努力家だとか、今でも「戦争が起きてる時に、オレは何が出来るか」を考えて悩むこと…完璧じゃないから、いつも悩み、自分と闘ってる。

それを繰り返しながら、何度でも走ろうとしている人。

だからずっとたくさんの人に愛されているのかな、…そんな気がしました。

あさのあいさつ

ソウルは、あさ、世界にご挨拶する。

開けた窓に向かって、そして部屋の隅々に向かって。

ソウルの世界は、ちいさい。

おもしろい日も、つまんない日も、わんぱくの日も、

う○ちで汚してまた怒られちゃった夕べも、その翌朝も…

窓の景色と、おんなじ相棒の顔(→コレガ怪人百面相)。

それでもキチンとご挨拶して、

まるで初めてみるように目を輝かせて、

カオ洗って、チッコして、私に「ごはんくれ」とフミフミする。

ちょっと疲れ気味の朝も、ソウルを眺めていると新鮮な気分になる。

そうね…いまから始まる今日は、未知の1日だものね。

ソウル、あんたってやっぱりすごいわヨ♪

3がつ。

3月。春のあしおと、きこえますか?

私には、ノラ猫の「ふんぎゃ〜お〜!!!」というとんでもない声が聞こえます。

あれでも恋してるのかしら。

ソウルは、そんな声にびっくりして外を眺めていますが…

この子もだいぶ大人になりました。

というのも、悪知恵に磨きがかかってきたのです。

さいきん私の怒りスイッチがonになるのが、ソウルのう○ちグセの悪さです。

①私の外出時、それもいざ出ようとする時にする。

②連れだそうとすると、必ず道中でする。

③それが最近は、私の腕の中で垂れ流す。

④そのくせ、置いていこうとすると「連れて行け」とせがむ。

⑤気にくわない様子の時、すぐふんばる。ちょっとでも出す。

…なんか、わざわざ列挙する内容でもないのですが、とにかくこれはもう「わざとだ!」としか思えません。

以前はビビリンだから、とか外気に促されて、とかあらゆる理由を考えましたが、もうそんなの理由になりません。

実家でも、夕食づくりの時間にソウルの「くれくれ」を無視していると踏ん張り始めるので、ヘルパーさんにもコマッタちゃんと言われています。

…私も気が強いけど、ソウルも負けじと気が強い。

出すもの出したあとは、テケテケ!っと逃げて(辺りを汚すので追いかけない)隠れています。

ダウンジャケットの上でされると出がけに洗わなきゃならなかったり、そのままだと汚れがシミになるし、掃除してるとかなりの時間を要します。

そのため、ストレスで「むきー!」となります。

んが、しばらくすればソウルはきょとん、とスリスリしてきます。

鬼のツノも引っ込んで、なでてしまう。

私もバカなので、この「こらあっ!」→ムギュ!を繰り返しております。

…それにしても、よくもそんなに都合よく出せるものだ。

ソウルの特技かもしれません。

Home > Archives > 2009-03

Search
Feeds
Meta

Return to page top